
TOPIC
グローバル攻略3つの軸
私達は日本の商品を海外のスーパーマーケットなどの小売店で展開し、現地でのプロモーションや販売手法の教育を通じて、日本品質に基づいた人材育成を行います。「商品」「PR」「カルチャー」の3つの軸を軸に、アメリカ・中国・香港・台湾以外の、国内企業がまだ進出していない国々を開拓し、最終的には世界の物流網の4分の3のシェアを獲得することを目指しています。

これらの目標を達成するために、あらゆる国での物流網確立を同時進行しています。
TOPIC
モンゴルにて森永製菓ローンチパーティを実施(モンゴル)
1月中旬(予定)、モンゴル・ウランバートル最大の商業施設シャングリラモールイベントスペースにて「森永製菓上陸記念パーティ」を開催します。シャングリラモールは、レストランやブランドショップ、エンターテインメント施設が充実した、ウランバートルを代表する高級商業施設で、観光客や地元の人々に親しまれています。
イベントでは、若者に人気のテナントとのコラボレーションも予定しており、森永製菓の主力商品であるダースの世界観を再現したブースや、最上階の映画館フロアから吊り下げられた巨大なダースのオブジェなど、視覚的にもインパクトのある演出を展開します。

イベントでは「シェアする楽しさ」をテーマに、2人以上のグループにダースを一つプレゼントします。シェアしている様子をその場でチェキで撮影し、撮影した写真を会場の壁に飾っていき、3日間で壁をダースのシェア写真で埋め尽くすことを目指します。
TOPIC
モンゴルにてコンビニエンスストア「onono」1号店オープン(モンゴル)
モンゴルの首都ウランバートル中心部に位置する新しい複合施設「GERLUGE VISTA」内に、日本型コンビニエンスストア「onono」をオープンします。GERLUGE VISTAは、市内でも貴重なAクラスのロケーションである18区HUDにあり、880世帯が居住するエリアです。この地域にはモンゴルでもトップクラスのインターナショナルスクールが3校あり、日本での居住経験者も多く居住しているにも関わらず、日本商品を取り扱う店舗が少ないため、住民からは日本商品ストアの開設を望む声が寄せられていました。
また本事業を円滑に推進するために、現地法人の『Onono & Co Mongolia LLC』を設立しました。

店舗面積は58㎡(17.5坪)とコンパクトながら、寒冷なモンゴルに合わせて店内にはイートインコーナーを設けています。レジ上にはホットスナック什器を設置し、冷凍食品も温かい状態で楽しんでいただける工夫を施しました。また、レジ上方にはサイネージを配置し、日本商品のPR動画をループで放映し、商品の魅力をアピールします。
コンビニエンスストアononoについて
ブランド名「onono CURATED BY JAPAN」には、日本の企業が品質や安全性について日本の厳しい基準で選び抜いた商品を提供する、という意味が込められています。
